後半
8月19日 夕方はサーフで普通に爆釣
昼間に川で狙ってみましたが、チヌが一匹だけ。
ベイトが少なく、チヌは見えるものの、活性低く、キビレの回遊もないようなので、川終了。
海に移動。
川での釣りはオマケでやっただけで、本命は夕方の干潮にサーフで狙うというもの。
夕方5時頃に干潮を迎えるので、おそらく4時ぐらいからチヌ、干潮を過ぎて潮が満ち始める6時頃にキビレが喰うだろうと予想はつく。
過去の釣りから、それぐらいの事は予想でき、再現性が高いのです。
海釣りの良さです。淡水ではこういうパターン化はできません
海水パンツをはいて、干上がった浜を歩いていく。
この日は大潮。満潮だと水に浸かる場所から、100mぐらい沖まで歩いて行くことができる。
だから、この日に釣りに来たのだ。
やればすぐにバンバン釣れるような気でいたが、当たりがなく、ベイトもいない。
失敗したかなと思った。
暑過ぎであかんのか?ベイトがおらんからか?
でも、5時頃からベイトが見え始め、ルアーにもバイトするようになる。
ところが、フッキングまでに至らないバイトや、よそ見している時にバイトしたり、1匹目まで時間がかかる。
やっと出た。
バイトはかなりある。しかし、その割に数が伸びない。
ボラっ子は少しいるが、イワシが入っていないので、活性が上がらないのかもしれない。
といいながらも、潮が満ち始めるまでの40分ほどでチヌばかりを5匹釣っていた。
水深は1m~50cm。遠投しても、それぐらい。
潮が満ちてきても、海パンなので、どうという訳ではないんだが、iPhoneがカバンに入っているので、早めに陸に向けて後退しなければiPhoneを水没させるわけにはいかない。だからiPhoneを持たないで釣りに来ていれば、もっと沖に出れたし、もっとヒットも増えたはずだと、iPhoneを持ってこなきゃよかったのにと思えた。
自分が帰るルートの潮の満ち具合を見ながら、釣りを続ける。意外と自分の後ろの水深が深くなっているのに気づかづに、胸あたりまで水に浸かって帰ったようなこともあった。いつも水の満ちかたを把握しておくのは絶対だ。
キビレは今日はなしか?
早く来い。キビレの連続ヒットを待つ。
チヌが終わり、潮が満ちてくるタイミングでキビレが代わりに入ってくる。やっとキビレきたか、待ってたぞ。
やっぱり、いつものパターンと同じで、満潮に乗って、やって来ました。
キビレとチヌ、似てはいますが、行動パターンがまるで違います。釣れる時間も別々で、入り混じって同時に釣れることがありません。
キビレは群れで回遊している。2匹連発したが、時すでに遅し、日が落ちており、辺りが薄暗くなる。
そうなると当たりはパタリと止まる。
もうちょっと早くキビレの時合いが早くきていれば、もっと数を伸ばせたが。
チヌやキビレのトップウォーターゲームで朝まづめ、夕まづめのローライトはあまり釣れない。
昼の川とサーフでチヌ40〜50cmを6匹。キビレ40cm 2匹という釣果になりました。
8匹というと、めちゃくちゃ爆釣に思われるかもしれませんが、最近では普通の釣果という感覚で、めちゃくちゃ釣れたという感じではありません。特に良い状況でもないのに、これぐらい釣れてしまうんですから。
何度やっても、やっぱり面白い釣りです。エキサイティング。
9月中旬までは十分狙えます。
雨の後ならベイトも増えて、もっと釣れるはずです。他にこんなに面白い釣りってなかなかないです。
チヌトップが可能な場所は沢山あります。が、大阪近郊はコンクリート護岸で、水深が深く、イワシのベイトボールができるなら可能性はあるけど、ないですね。自然が残る地域なら釣れる場所はいくらでもあるんで、それはどこと考えれば見つかるかも。
真夏の楽園が
全ての釣りにいえること。
ルアーやアクションなどそれほど重要ではなく決定打にはならない。釣れる可能性のある場所。大事なのはそこ。
98パーセントの場所が釣れない場所。2パーセントを見抜く力を身につける。
それが最強で究極の技だと思うのであります。
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